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看護学テキスト 改訂・新刊情報
「助産学講座」改訂情報
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書籍紹介
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- 2026/01/05 掲載
- 2026/01/09 更新

医学書院の助産師養成テキスト「助産学講座」の改訂情報をお知らせします。
『助産診断・技術学Ⅰ』『助産診断・技術学Ⅱ[2]分娩期・産褥期』の2タイトルを改訂
2026年には『助産診断・技術学Ⅰ』『助産診断・技術学Ⅱ [2]分娩期・産褥期』を改訂します。
『助産診断・技術学Ⅰ』では、援助の基盤となる概念と、相談・支援技術をビジュアルに学ぶことができます。
相談・支援について、実際の写真や図をまじえながら解説し、臨場感をもって学習できるようになっています。
また、女性のライフサイクルや健康に関する悩み、家族計画などへの相談・教育活動について、最新の統計や知見を盛り込みながら解説しています。
相談・支援について、実際の写真や図をまじえながら解説し、臨場感をもって学習できるようになっています。
また、女性のライフサイクルや健康に関する悩み、家族計画などへの相談・教育活動について、最新の統計や知見を盛り込みながら解説しています。
『助産診断・技術学Ⅱ [2]分娩期・産褥期』では、分娩期・産褥期における母児の解剖・生理から、疾患、助産診断、介助法までを一連の流れに沿って体系的に学ぶことができます。
欄外の「NOTE」には助産現場で必要となる発展的な知識を記載しており、臨床の変化にも対応しています。
欄外の「NOTE」には助産現場で必要となる発展的な知識を記載しており、臨床の変化にも対応しています。
「助産学講座」の特徴
- ■ 社会の要請に応えられる専門職の養成を念頭に編集
助産学講座は、助産師としての基本的な技術の習得のみをめざすのではなく、科学的思考力と倫理的判断力、創造性を培うことができる、真に国民の期待に応えうる専門職の養成を念頭に編集しています。
- ■ 助産師養成カリキュラムに対応した充実の内容
本講座は、厚生労働省が示す「助産師教育の基本的考え方 」をふまえ、助産師養成課程に求められる学習項目を網羅するように構成されています。また「助産師国家試験出題基準(令和5年版)」のすべての領域をカバーしています。
さらに、看護基礎教育検討会報告書で強調された内容、すなわち、統合的なアセスメント能力、高いコミュニケーション能力、正常からの逸脱を判断し異常を予測する臨床判断能力、地域における子育て世代を包括的に支援する能力などを十分に養えるように、記述の見直しを図っています。
- ■ 助産師基礎教育のためのテキストとして
母子を取り巻く社会情勢が大きく変化し、助産師に求められる業務や活動の範囲は拡大しています。このような状況に鑑み、本講座の執筆は、その領域の最前線で先進的な教育や活動を行っている専門家に依頼しています。科学的根拠をふまえた基礎事項に加え、臨床での発展的な内容にふみ込んだ記述が評価を得ています。
また、最新の情報を記載するために、改訂のない場合でも全巻を年度ごとに点検し、診療ガイドラインや法律・制度、統計データを更新しています。
基礎助産学
- 1.基礎助産学[1] 助産学概論 (第6版) "2022年改訂"
- 2.基礎助産学[2] 母子の基礎科学 (第6版)
- 3.基礎助産学[3] 母子の健康科学 (第6版) "2023年改訂"
- 4.基礎助産学[4] 母子の心理・社会学 (第6版) "2023年改訂"
助産診断・技術学
- 5.助産診断・技術学Ⅰ (第6版) "2026年改訂"
- 6.助産診断・技術学Ⅱ [1] 妊娠期 (第6版)
- 7.助産診断・技術学Ⅱ [2] 分娩期・産褥期 (第6版) "2026年改訂"
- 8.助産診断・技術学Ⅱ [3] 新生児期・乳幼児期 (第6版)
地域母子保健・国際母子保健 / 助産管理
- 9.地域母子保健・国際母子保健 (第6版) "2023年改訂"
- 10.助産管理 (第6版) "2022年改訂"
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