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看護教育のための パフォーマンス評価[総論編]

1.パフォーマンス評価の考え方              第1回 パフォーマンス評価とは何か

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  • 2022/04/28 掲載
西岡加名恵
西岡加名恵
講師紹介
西岡加名恵
京都大学大学院教育学研究科・教授。1995年京都大学大学院教育学研究科修士課程修了。1998年英国バーミンガム大学教育学研究科Ph.D.(Ed.)取得。1999年鳴門教育大学講師、2004年京都大学大学院教育学研究科助教授、2007年同准教授(職名変更)、2017年より現職。著書に『看護教育のためのパフォーマンス評価 ルーブリック作成からカリキュラム設計へ』(共著、医学書院)等多数。

聴講前ダウンロード推奨①~ハンドアウト(手もち資料)ご提供

各セッション(1.2.3.4.)別に準備があります。「1.パフォーマンス評価の考え方」はこちらからダウンロードください。

総論編をシリーズ通してご覧になった方向けの【聴講後の総まとめ】資料PDFもご提供予定です。

聴講前ダウンロード推奨②~ワークシート(書き込み教材/書式)ご提供【第3回以降で公開】

【ワークシート① パフォーマンス課題を考えてみよう!】(「1.パフォーマンス評価の考え方」で用いるもの)・【ワークシート② ルーブリックを作ってみよう!】 (「2.パフォーマンス評価における評価基準」で紹介される書式)は、それぞれ第3回以降でダウンロード可能です。

 

 

21世紀の看護を担う学生に何を学び、理解してほしいのか……その真のゴール【臨床現場での活躍=パフォーマンス】から「逆向き」にさかのぼって看護基礎教育のカリキュラムをマネジメントし、評価基準を設定する試みが成果をあげています。

 

本講座は糸賀暢子先生(あじさい看護福祉専門学校)による[実践編]に先だち、その[総論編]として、こうした教育評価が登場した背景から、現代日本の初等中等教育での展開、職業教育での動向から看護教育への導入に至るまで、斯界の第一人者である講師に解説いただきます。

 

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